ニーサで売買できる積水ハウスの株価とは

ニーサとは通常の株取引でかかってくる税金の課税額を、一定額に限って非課税にしてくれるといった期間限定の特定口座のことを指します。現在のところ投資総額にして最大500万円までを、5年間に限り毎年100万円までが非課税になるといったのがニーサだと言えるのです。
ニーサ口座を利用して株取引や投資信託を行うことで、通常より税金が安い状態で投資を行えるということなのですが、個人による株式投資に関して言えばほぼ全ての銘柄に非課税が当てはまります。戸建ての注文住宅や分譲戸建て住宅、分譲マンションや賃貸アパートなどを建てている大手の住宅メーカーである積水ハウスも非課税の対象となっているため、これから積水ハウスの株を購入したいと考えている方や、利益が出た段階で売却したいと考えている方はニーサ口座を利用して取引を行うべきだと言えるでしょう。
積水ハウスの現在の株価は1900円から2000の間で推移しています。一年前は約1300円、半年前は約1500円で株価が推移していたことから、積水ハウスの株価は上昇率が高くなっていると言えます。またネームバリューがあり建築物の品質の高さが好評を得ていることから、今後も積水ハウスの株価は高まることが予想されています。ニーサ口座を利用して株式投資を行うにしても、判断は早めに下したほうがいいとも言えるのです。
住宅関係の株価は急上昇することより、緩やかに上昇することが多くなっています。そのような理由から短期的な投資ではなく長期的な投資の対象として捉えるべきだと言え、購入した株は2年3年と寝かせてから売却したほうが利益に繋がる可能性が高くなっています。数年は使用する当ての無い資金があるようなら住宅関係の株に当ててみるといいでしょう。